全日本学生RCS第1戦菜の花飯山ラウンド ヒルクライム

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飯山遠征初日の報告です

 

学連主催のレースは3戦目でしたが、過去2戦は平地のみのクリテリウムなので登りのあるレースは初めてで不安しかありませんでした。

実際に全体合宿中の坂ではツー班の3男についていけず、ヒルクライムの練習のためにわたみんさん・石井ちゃんと行った多摩ニュータウンでの登坂トレーニングも2人に全くついていけず。

 

そんな自分が3本完走して完走ポイントを獲得するのは厳しいと思っていたので、変に余力を残すことは考えずヒート1本1本に全力を出して、1本でも完走出来たら御の字という意識で挑みました。

ちなみに試走のときはホイールは練習用ので走りましたが、本番はキシリウムを使用。試合用のホイールを使うのは初めてです。

 

1本目:パレード区間の激坂はつらかったものの、キシリウム効果なのか試走のときと比べるとテンポ良く登れたのではないかと。最初は石井ちゃんの後ろをマークして、ペースメーカーになってもらうことに。2kmくらいまでは離されなかったものの、3km辺りから角度の急な所で離される→緩やかな所で頑張って追いつくという繰り返し。この緩やかな所で追いつこうと無理にギアを上げたのがまずかったのか、その後はずるずると後退して、打ち切り。ちなみに学連の係員の人には「惜しいね~あと15秒早ければね~」と言われました。石井ちゃんは僕の70~80m前くらいだったのでかなり惜しかったのでは。

 

2本目:1本目のギア選択を誤った影響か、全3本の中で1番きつく感じました。

スタートのポジションが前から3列目くらいの好位置だったので、とりあえずパレード区間くらいは前の方にいようと最初からペースを上げて、前の方にいましたが、パレード区間後の傾斜が緩くなった瞬間の集団のペースアップに全くついていけず。そのまま落ちて、全く良いところなく下から6番目で打ち切り。第2ヒートは打ち切り人数が第1ヒートの半分以下。全体のペースが下がってるらしいので、第3ヒートで全力を尽くす意識を再度確認。

 

3本目:スタートは特に急いだ意識は無かったのだが、やはり全体のペースが落ちてるらしく集団?の真ん中辺りをキープ。最初の2kmは50~60m程前にわたみんさんの姿が見えるくらいの位置にいたので、急ぎすぎずこのままのペースで行こうと考え、気持ちを落ち着かせる。だが、その後は足が回せなくなってずるずると後退。後から追いつかれて抜かれた人についていってはちぎれの繰り返し。残り1kmちょいくらいのところで石井ちゃんに追いつかれて、なんとか100mくらいついていったけど結局最後には離されてしまった。最後は、4番目で打ち切り。石井ちゃんは完走したので意地でもついていけば完走出来たのかなぁと思いながらもそれが実行できない気持ちの弱さを改めて感じました。

 

改めて、登りが弱いと思いましたがかといって平地なら速いというわけでも全くなく「総合力的な力不足」な現状を改めて再認識。

ヒルクライムの報告で書くのも微妙ですが、とりあえず今後は登坂もトレーニングももちろん重要ですが、その前にまず、禄徳さんに言われた「回転力」を意識して練習していき、クリテで完走できるようにしたいです。でも次の試合は修善寺なので時たま登坂も少しずつ鍛えていかなければ。

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このページは、charibuが2009年4月22日 16:38に書いたブログ記事です。

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