初日に続いて2日目のレースレポートですが・・・書くことのないくらい内容の薄い試合でした・・・

スタートからクリートが全く入らず左足だけでクランクを回転させて最初の鋭角コーナーを曲がりました。だいたい300mくらい?最初に入らないだけなら落ち着いてすぐに入れれば特に問題はなかったのだろうけど、無駄に動揺してしまいました。初レースの1年生ならともかく5戦以上参戦してる自分がそんなに浮足立ってる時点で終わってます。

そしてパレードが解除された時にはパレード走行だったはずなのにダントツ最下位でそのまま1周目を通過しました。その後は少しずつ抜いていったのですがすでにメイン集団には差をつけられて、北海道大の選手2人と延命走行。集団に復帰する為とかじゃなく本当に延命以外の何でもない少しでも長く走るための走りでした。そして20分ほどの延命処置の後、25分経過の時に御臨終になりました。

 

本当に情けない2日間でした。クラス1+2で入賞の禄徳さん、インカレ出場を決めた3人は当然ですが初レースの元良もレースの雰囲気を掴むという意味では収穫もあったでしょうし、何も得てないのは自分だけなのではないでしょうか。

初日のレポートにも書きましたが夏に挽回するしかありませんね。

 

最後になりましたが、応援・サポートの方には大変お世話になりました。ありがとうございました。

8/1・2に行われた白馬クリテリウムのレポートです。

 

初日は遠藤と共にクラス3-Aで出場。スタートの整列ははだいたい前から3列目くらい。最前列に並ぶつもりではいたけど20分前にはもうけっこうな人だかりができていました。

スタート前に遠藤と話してましたが初レースなのに全く緊張してませんでした。彼の肝っ玉の強さには敬服します。自分は初レースの時は緊張しまくって応援に来てくれたツー班の方にめっちゃ励まされていましたね、そういえば。

そして試合開始。並んでたのは3列目でしたが、1番外側だったので大外から明らかにパレード走行のスピードは無視しつつも抜いていって前に出ました。「よし!」と思っていたら最初の鋭角コーナーで自分の真後ろで落車発生。パレード中だったので1度試合を中断して選手を待つことに。

レース再開後もとりあえず1度中切れに巻き込まれたら前に追い付くのは自分じゃ無理だと思ってどんどん前に出ました。最初の1周だけは4,5位くらいで通過。2日間の試合で良かったのこの最初の1周だけですね、ホントに・・・

その後は鋭角カーブで若干膨らみ集団の真ん中くらいまで一気に下がる。その後はずっとカーブで若干遅れる→全力で追いつくの繰り返し。自分は最初のうちは何とか追いついてましたが後ろは1人また1人と切れて行き、完全に中切れ製造機と化していました。自分みたいなのがいるから集団では前にいないとダメなんですね。

そうやって10km弱走っていましたが最終的には自分も集団から遅れてOUT. 最後は12km程走ったところでDNFになりました。

 

毎度同じようなレース展開で全く進歩せず。そりゃ自分自身は多少は成長しているのでしょうけど周りも当然練習して強くなっているので今までと同じではダメですね。とりあえず夏休み(もちろんその後も)にいかに乗り込むかですね。

思えば去年は応援という立場で白馬に来ましたが、石井ちゃんも1年前はかなり早い段階で切られてましたがその後1年間しっかり乗り込んで今年は2本とも完走してるわけですし。

自分も来年は2本完走してインカレに出るために頑張らなければ。

6月20日、21日に秋田で行われたチームTTと個人TTのレポートです。

 

試合前のアップは小林さんと練習させて頂いた際に言われたようにいつもより入念にやりました。

どうせ千切られ要因なのだから変に足を温存しててもしょうがありません。

 

そしてスタートラインに。

去年は審判員として秋田に参加しましたが1年後自分が選手として出場するとは全く予想していませんでした。

そんなこんなで定刻通りにスタート。最初はヨシノリさんが50km/hを超えるスピードで引く。

大井で初めてTT練習をした時はこの時点で千切られて1回も引けませんでしたが、流石にここで千切れたら3人から非難轟々確実なので何とかついていく。

そして自分が引く番になり20秒程引いて先頭交代しとりあえず一息つく、その後ヨシノリさんに「(車間は)空き缶1本分」と言われる。

少しでも空気抵抗を減らそうと車間を縮め、はするのを怖がって石井の後輪に視線を落としていたらヨシノリさんに「カーブで離されるな」と言われる。

が、視線を下げていたのでカーブに差し掛かっていることに全く気付かず。

突然現れたS字カーブにパニクり何を血迷ったか急ブレーキをかけてしまい、ヨシノリさんを思いっきりブロックしてしまう。結局そのカーブで出遅れてわずか3~4kmで失格。おそらくチームTT史上最速。

先頭を引いたのはたったの1回。何も役に立ってないどころか邪魔しかしていません。

あれだけ下を向くなと言われていたのに、体力と関係ないことが出来ない自分が情けないです。

 

その後27kmで翌日個人TTのリハーサル・・・そして補給要因としての役割を果たし終了。

本当に形だけの参加でした。3人に申し訳ないです。

 

秋田遠征から帰っての小ミーティングで石井キャプテンに「塩沢君には来年頑張ってもらいましょう」と言われてしうまったので来年は(というか来年までの1年間)90km完走出来るように頑張ります。

飯山遠征初日の報告です

 

学連主催のレースは3戦目でしたが、過去2戦は平地のみのクリテリウムなので登りのあるレースは初めてで不安しかありませんでした。

実際に全体合宿中の坂ではツー班の3男についていけず、ヒルクライムの練習のためにわたみんさん・石井ちゃんと行った多摩ニュータウンでの登坂トレーニングも2人に全くついていけず。

 

そんな自分が3本完走して完走ポイントを獲得するのは厳しいと思っていたので、変に余力を残すことは考えずヒート1本1本に全力を出して、1本でも完走出来たら御の字という意識で挑みました。

ちなみに試走のときはホイールは練習用ので走りましたが、本番はキシリウムを使用。試合用のホイールを使うのは初めてです。

 

1本目:パレード区間の激坂はつらかったものの、キシリウム効果なのか試走のときと比べるとテンポ良く登れたのではないかと。最初は石井ちゃんの後ろをマークして、ペースメーカーになってもらうことに。2kmくらいまでは離されなかったものの、3km辺りから角度の急な所で離される→緩やかな所で頑張って追いつくという繰り返し。この緩やかな所で追いつこうと無理にギアを上げたのがまずかったのか、その後はずるずると後退して、打ち切り。ちなみに学連の係員の人には「惜しいね~あと15秒早ければね~」と言われました。石井ちゃんは僕の70~80m前くらいだったのでかなり惜しかったのでは。

 

2本目:1本目のギア選択を誤った影響か、全3本の中で1番きつく感じました。

スタートのポジションが前から3列目くらいの好位置だったので、とりあえずパレード区間くらいは前の方にいようと最初からペースを上げて、前の方にいましたが、パレード区間後の傾斜が緩くなった瞬間の集団のペースアップに全くついていけず。そのまま落ちて、全く良いところなく下から6番目で打ち切り。第2ヒートは打ち切り人数が第1ヒートの半分以下。全体のペースが下がってるらしいので、第3ヒートで全力を尽くす意識を再度確認。

 

3本目:スタートは特に急いだ意識は無かったのだが、やはり全体のペースが落ちてるらしく集団?の真ん中辺りをキープ。最初の2kmは50~60m程前にわたみんさんの姿が見えるくらいの位置にいたので、急ぎすぎずこのままのペースで行こうと考え、気持ちを落ち着かせる。だが、その後は足が回せなくなってずるずると後退。後から追いつかれて抜かれた人についていってはちぎれの繰り返し。残り1kmちょいくらいのところで石井ちゃんに追いつかれて、なんとか100mくらいついていったけど結局最後には離されてしまった。最後は、4番目で打ち切り。石井ちゃんは完走したので意地でもついていけば完走出来たのかなぁと思いながらもそれが実行できない気持ちの弱さを改めて感じました。

 

改めて、登りが弱いと思いましたがかといって平地なら速いというわけでも全くなく「総合力的な力不足」な現状を改めて再認識。

ヒルクライムの報告で書くのも微妙ですが、とりあえず今後は登坂もトレーニングももちろん重要ですが、その前にまず、禄徳さんに言われた「回転力」を意識して練習していき、クリテで完走できるようにしたいです。でも次の試合は修善寺なので時たま登坂も少しずつ鍛えていかなければ。

新歓期間も一段落しましたね。今年はレース班希望の1年生が2~3人くらい、全体だと20人くらい入りそうです。嬉しい悲鳴ですけど、主将的に顔と名前を覚えるのが大変そうです。

 

さて、気がつけば1ヶ月間放置してしまいましたが、新歓期間終了後のものをまとめてアップしちゃいます。

 

まず、10日の金曜は授業終了後の午後からタマSPことツー班の後輩の武山くんとトレーニングセンターで練習(エアロバイクでアップ、柔軟した後でパワーMAXと軽い筋トレ)をしました。

パワーMAXは例のテストとほぼ同様のもの。筋トレも少しやりたかったのでセット数を2本にしてインターバルを10分→8分にして行いました。

負荷
ピーク回転数
平均出力
対ピーク比
対重量出力比
1
2.6
134rpm
220
64.5
3.86W/kg
2
前半3分2.6
後半3分2.5
127rpm
201
69.2
3.53W/kg

 

う~ん、前回と比べてどうなんでしょう?

ちなみに前回のデータをメーリスでは流したんですけどブログにアップし忘れていましたが↓

平均出力が1本目から221→200→205 w/kgが3.88→3.51→3.60(AVE3.66)でした。

 

なんかあまり変わってないですね。むしろ3本やってたら下がってそうな気が・・・

あ、でも前回やった時は負荷が2.3だったので、その分考えれば微増?

 

どちらにしても1,2週間やそこらで劇的に変わるものではないですし、地道に上げていけるように頑張ります。

 

その後はタマと一緒に筋トレ。タマが最近体幹を鍛えてるらしく、実際に春休み前よりかなり体格が大きくなった印象をうけたので、メニューを色々と教えてもらいました。

基本腕周りや胸筋はマシンで、腹筋・背筋はマシンを使わずに腹筋台、背筋台で鍛える感じです。

回数に関してはタマはやる前に回数を設定して、その回数を終えるまではやめないらしいですが、自分は「キツイ!」と思ったとこから+10回を3セットって感じでやりました。

これは運動部リーダースキャンプでウエイトトレーニング同好会の人達がプレゼンしてたやり方です。効果の程はまだよくわかんないですが・・・

 

まぁ筋トレの方の強度はエクササイズ的なレベルだったかもしれないけど、後輩とのコミュニケーションも大切ということで・・・

全体合宿の2日目にわたみんさん・石井ちゃんと風張峠に行ってそこから目白まで帰ってきました。

 

自分は全体合宿の寒さで体調を崩したのか(恐らく単なる実力不足だが)峠入る前の軽い上りから2人に遅れてしまう状態、石井ちゃんも今年ついに花粉症デビューしちゃったらしく山道はキツイということで、LSD練習というよりは普通にツーリングでしたね。自分峠の最後の方5~7km/hとかでした・・・やっぱり荷物背負っての峠はキツイですね。奥多摩側から登ったので何とか大丈夫でしたが、逆側からだったら途中傾斜やばい所いくつかあったのでかなりキツかったと思います。

 

頂上についてからは拝島まで3人で下り、そこで2人と別れて1人で学校まで自走

わたみんさんに交通量の少ない道教えてもらったんですけれども、迷うと面倒だと思い五日市街道を強行突破。やっぱり交通量多かったです、道幅も狭いし。今度からは忠告通り新青梅街道を使った方が無難ですね。途中取った遅めの昼食の「モツキムチ丼」とかいうのが辛くて水飲みすぎて気持ち悪くなりました。

 

DST:122.74km AVE:22.4km  MAX:58.1

う~ん・・・走行距離と平均時速(とMAX)だけだとよくわからん・・・

今回はツーリングでしたが、今後の練習でも適切な練習だったのかどうか自分でも、ブログ読んだ人もわからないだろうし。

心拍計とケイデンス計?を早いところ買わないといかんですね。

今回は初めて(学連)の試合に出場しました。

その為、具体的な周回数等は意識せず①公式レースの雰囲気に慣れる②落車等で怪我をしない

の2点だけを頭に入れて、試合に臨みました。

 

結果は2周目の最後で失格でしたが、とりあえず怪我をせずに走れたのは良かったです。

ただ、やはり初レースということもあって最初から最後まで緊張してしまいました。

試合の雰囲気に慣れるのはもう少しだけかかりそうです。

とりあえず、チーム練習でも最後までついていけないのが現状ですので

もっとたくさん走りこんで試合云々の前に練習についていけるだけの力をつけていきたいです。

 

と、ここまで書いて、参考に安部っちの記事を見ましたが

成程、前日やアップに何をしたかとか朝食のメニューなんかを書けば良かったのですね。

正直、「試合前のアップ」とは何をやればいいのかも全くわからなかったので

特に考えもなく、黙々と固定ローラーをやってるだけでした。

 

次回以降はそういうところも意識して、内容の濃いレポートにしたいと思います。

さっきから「あれ?アップできないな?」とずっと書き込んでます。

もし、ちゃんとアップ出来てて同じ内容の3件アップしてたら恥ずかしいですね。

 

石井ちゃんと共に極寒の中部合宿から帰ってきたら、

牛乳をこぼして死んでしまったPCが復旧していました。

 

大分出遅れましたがこれからは定期的に更新していきますのでアドバイスよろしくお願いします!

とりあえず神宮クリテの感想だけすぐに書き込んじゃいます。

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