GW前で群馬の現場応援から戻ってきました。3交代&土曜日フル休出と
勤務時間も激しかったですが、労働的にもかなりのものでした。
夜勤休出だと、今から明日の0630まで仕事してましたからね。
とにかく8時間動きっぱなしだったので、万歩計を付けてみたら1日で
4万歩くらい歩いてました。それで、5キロの品物を空中で振り回して、
1日で500個くらい検査をしてケースに入れて運んでいたので、かなり筋肉が付きましたね(苦笑)
GWから本格的に練習を始めたので、その記録を。。。
正直、ここまでしっかり練習するのは1年半ぶりなので
現在、身体はかなりきついですね。
4/29 10キロのスピード練習(メディオ)×6:森林公園~文挟 80キロ
4/30 馬頭方面LSD 130キロ
5/1 板荷周回2H 周回の後半1Hは平坦メディオ・登り全開
平坦1MIN全開×5 125キロ
5/2 赤城山1周 LSD 110キロ
5/3 オフ10キロ
5/4 古峰原 登りSFR 5MIN×2 120キロ
5/5 小来川往復 流し 100キロ
5/8 御前山アップダウンLSD 145キロ
5/9 粟野往復 127キロ
5/12 通勤往復 20キロ
5/15 八方が原往復 メディオ30MIN×2 ヒルクライム50MIN SFR10MIN×3 120キロ
久しぶりにみんなのブログを読みました。特に鈴木君の最後の記事は、
現役の学生への熱いエールが含まれてましたね。
まあ、私も会社員の端くれ&新卒採用担当者なので少しだけ。。。
鈴木君が記事の中で言っている「明確な目標を設定する」→
「行動に根拠を持つ」(なぜ行うのか)→「行動内容を計画する」→「実行する」→「評価を行う」
(「明確な目標を設定する」は、「本来のあるべき姿を認識する」という言葉で置き換えられますね。)
実は、この考え方は社会人になってから非常に良く使われるものなんです。
すこし話はズレますが、何か「問題」を解決しなければならない時、
「問題」は大きく2つに分けることができます。
1つは「発生型問題」。これは、実際目に見えている問題です。
例えば、フォームが崩れているとか、ペダリングが悪いなど。。。
こういった問題に対しては、現状の分析→原因追究→対策と言った手順で処置ができます。
しかし、みんなが社会人になって解決を求められる問題は、
「発生型問題」ではないんです。(たぶん)
では何か?・・それは「発見型問題」というもの。これは、目で見ることができないけど
現状を大きく改善し、大幅なレベルアップを図るというものです。
例えば「競技力を向上したい≒インカレに出場したい」といった時に、使われる考え方が
上記のモノになります。
私も学生の時から、上記の考え方を使ってました。「あるべき姿」=「インカレ完走」を明確
にしたあと、残りの期間を把握する。現状の自分を分析し、あるべき姿から現状を引き算すれば
自然と自分に足りないモノが見えますよね。あとは、月単位→週単位→日単位に
行動を落とし込んでいき、あとは実行あるのみ。事ある毎に「振り返り」=「評価」を
実施し、短期(日単位)・中期(週単位)・長期(月単位)の計画を調整しながら本番に向けて
邁進していました。
これは、ある意味、「数をこなした者勝ち」です。そして成功体験を積めば積むほど、
競技力向上&就職に有利?(笑)になります。社会人になってから、忙しい仕事の合間に
身につけるのは結構大変です。
今から練習しておいてはいかがでしょうか?