- 三浦半島:5h59m56s,122.0km / LSD未満
今日は気分転換的にツーリング。といっても集合場所の久里浜まではペース走。しかし一般道では全然スピードに乗れない。久里浜から海岸線を走り三崎、城ケ島に立ち寄り逗子まで。後半雨に降られ、体が冷え切ってしまったので、逗子からは輪行。雨もあり、予想外に疲れた。、
今日は気分転換的にツーリング。といっても集合場所の久里浜まではペース走。しかし一般道では全然スピードに乗れない。久里浜から海岸線を走り三崎、城ケ島に立ち寄り逗子まで。後半雨に降られ、体が冷え切ってしまったので、逗子からは輪行。雨もあり、予想外に疲れた。、
今日は埼玉クリテ1月ラウンドの日ですが、実験とか何とかでてんやわんやしてる間にエントリー締め切りが過ぎていて出られないという・・・。
というわけでLSD。年末と同じコースで相模湖・大垂水峠へ。例によって往路尾根幹はメディオ下。来週あたりからパワマ再開かな。
どうでもいいですが、新年明けて前回まで0901○○~になっていた。あと、神宮クリテは卒研前日と言うことが判明。練習できなさそう。
今日は千葉の実家までおつかい。エブリィマニュアル仕様車やらショベルカーを運転してきました。なぜか。
おつかいなので普段着&スニーカー。帰りにたくさんお土産を持たされたのは言うまでもありません。
16日の四大戦(ソフトボール)でいろいろ筋肉痛だったので、高強度練は無理かなぁと思いツーリング的なLSDへ。
午前3時半に家を出て、日光街道をひたすら北上。特に面白いものもないので、宇都宮までは淡々と4号線を行く。新4号バイパスで行ったので栃木県入りしたあたりから立体交差が辛くなってくる。ということで下道と陸橋でより平坦な方を選択して進む(笑)宇都宮着が8時半。ここまでアベ26.5キロだからまあよしとします。
宇都宮からは4号を外れ、日光へ。今市のあたりで祭りがあったようで迂回させられるも、当然のごとく道に迷う。なんとか街道に復帰し、11時前には日光着。平地はだましだまし走れても、登坂はボロボロです。特に上半身が。
日光駅からは神橋→いろは坂→明智平→華厳の滝→中禅寺湖→竜頭の滝→戦場ヶ原と模範的な観光コースを走る。模範的故渋滞が半端ない。とくにいろは坂。
光徳方面への分岐で引き返そうとしたが、後から来たローディー二人組が「山王峠越えられますか?」などと仰る。確かに走りだしたころは山王峠を越えて裏側を走ろうとか考えていたのだが、すでに時刻は14時を回っており、日没が迫っているのであきらめていた。そこにこの言葉である。その場では「時間的に厳しいので折り返します」などと言ったが、光徳牧場でルート確認・軽い補給をして結局突撃してしまった。
川俣湖まで下り、駅までラスト40km。時刻は16時。日没がおよそ17時半とすると1時間半しかないことになる。たまたま通りかかった佐川トラックにベタ付きしたりして、どこにそんな体力が残っていたのだというようなペースで山道を進む。まあもともと下り基調だからスピードは出しやすいのだが。
そんなこんなで、結局17時15分ころには新藤原駅に到着。東武日光線区間快速でのんびり帰りました。
【記録】
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今日は車の旅。僕は助手席ナビ。特に渋滞もなく、帰京。京王線で新宿まで向かい、新宿から家まで。
自転車と共に身もボロボロです。淳さん、沼田さん5日間お世話になりました。
最終日。まさかの雨。ホテルを出る頃には小雨になっていたので、間隙を縫って能登島へ。出走1時間前に着いてしまったので、一人ボーっとしていたが、山口さんのおじさんを発見ししばし談笑。頑張って合流して一緒に走りましょう、ということになる。
そして出走。山口さんのおじさんは先頭付近でスタートするが、僕はカオスすぎるスタートの所為でほぼ最後尾スタート。これでは一緒に走るのは厳しい。間もなく大渋滞が発生。またコントロールカーのアナウンスが聞こえる。しかも車列は動かない。おまけに雨まで降って来て、サバイバルサイクリングの様相を呈してきました。
渋滞解消後、雨脚は強くなる一方。写真撮影をするどころではないので、高速巡航モードに変更。休憩も体を冷やすだけなので、最低限の補給を取ってとにかく先へ。まさに地獄のサバイバルサイクリング。インフルエンザにならないことだけを祈って先を急ぐ。
富山・石川の県境は峠。ここもLTを維持して登る。頂上では地元の小学生が水と雨の補給をしてくれた。雨の中、本当に御苦労様です。この子たちだけではないが、どこに行っても大勢の人が応援してくれるし、一般の車もほとんどクラクション鳴らさないし、ここまでできるのは正直凄いと思う。
登りで蓄えた熱量の放出を最低限に抑えるべくすぐにダウンヒル。昼食を食べて、いいペースで進む。起伏の厳しい内陸部であるが、地元レーサー(?)と適当に回してメディオ気味。最後の登りもそこそこに追い込んで、完走。
【記録】
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ゴール地点で山口さんと山口さんのおじさんに会う。タイムギャップは10分だったらしい。まああれだけ後ろでスタートしてたらそんなもんか。淳さんと合流し、金沢まで輸送してもらう。
金沢に戻り、ビジネスホテルのユニットバスに強引に湯を張り体力回復を図る。沼田さんと合流し、手羽先のお店で打ち上げ(?)ごちそうさまでした。この連休、ごちそうさまばかりです。
眠すぎのなか、スタートへ。なんでもこの大会のスポンサーかなんかにVAAMがあるらしい。いろいろ配られるのだが、なんで全部0カロリーとか低カロリーなんだろうか。そういえば休憩ポイントで配られるアクエリも0カロリーだし。お腹が減って走れません。
会場で山口さんと山口さんのおじさんに会う。沼田さんはDNSらしい。そしてスタート。チャンピオンコース(要するに3日間走る人)と一日コースはスタートのタイミングが異なり、淳さんを発見できないので、最初の休憩ポイントで待つことにし、山口さんを視界に入れつつ進行。結構飛ばすね。
序盤からアップダウンが多いが、海岸線が多くかなり景色が良い。今日も写真を撮りまくりながら、超ゆっくりペースで走る。つーか、山口さん速ぇ。そしたら前方で落車。何かと思ったら山口さんだった。本人は大丈夫と言っているし、おじさんもいるので先行する。といってもあいかわらず写真撮りつつだが。全体的に景色は良いが、特に能登半島先端部分は非常に景色が良い。走ってて実に楽しい道です。
そんなこんなで休憩ポイントで写真を撮ってたら、間もなく淳さん合流。二人体制でのんびり進行。昼食後は内陸に入り、峠もちらほら。山口さんとのタイムギャップが一向に広がらない。ロード乗ったら僕らより速いんじゃないですか?
そうこうして、能登島へ渡る。ここまでの疲労もあいまって能登島内の起伏はなかなかです。そんな感じで二日目も終了。しかし本当の悪夢はこれから始まる...。
能登島には宿泊施設が少なく、本土の和倉温泉まで自走。宿泊施設が少ない=住民が少ないので真っ暗な中を10キロ程度走る。しかも和倉温泉で見事にルートミス。和倉温泉は栄えているところ=駅ではないんですね。
【記録】
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夕飯はお好み焼き。軽く酒を飲む。ごちそうさまでした。宿に戻り、眠るように眠った。
ツールドのと第一日。ホテルを6時にチェックアウトし、再び内灘へ。前日受付の時とは違ってものすごい人だかり。沼田さんと合流して、スタートのバンクへ向かう。
スタート五分前になっても、あの音楽が流れないのでやる気にならない。スタートになっても人が多すぎて動かない。結局スタートから15分くらいしてのんびりスタート。
市街地を抜けるまでは大渋滞で、僕らのすぐ後ろでコントロールカーが「ツール・ド・のと400のサイクリストは通過しました」とかアナウンスしている。あれ、足切り?
市街地を抜けてからは順調に進む。意外と海岸線を走らないので、景色はそれほどではないが、写真撮ったりしながらスーパースローペースで進行。完走が目的だからね。
結局最後の円山峠までは心拍5割前後で進むも、峠は旧道で交通量が少ない上速度差が大きくないので、ここだけ頑張る。一応公式アナウンスでは4.5キロの峠道だったが、終始LT付近で登る。CSCまでの8キロの登りに比べれば楽勝です。
頂上で沼田さんを待ち、ラスト走りきって輪島着。
いろんな意味で疲れたので、さっそく宿に行き入浴後仮眠。その後淳さんと合流して、ショッピングセンターのフードコート的なところでごはん。ごちそうさまでした。どうでもいいですが、輪島って有名な割に電車とか通ってないんですよね。
【記録】
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ツールドのと参加のため、金沢まで鈍行列車の旅。上野→(高崎線)→高崎→(上越線)→水上→(上越線)→越後湯沢→(北越急行)→直江津→(北陸本線)→富山→(北陸本線)→金沢という感じで9時間。ほとんど混まなかったので、輪行袋を邪魔者扱いされることなく、金沢着。
さっそくチェックインを済ませ、スタート地点の内灘まで自走、前日受付。予想外に大きい袋を引っ提げて金沢に戻る。金沢で沼田さんと合流し、焼肉。ごちそうさまでした。