8月1日・2日に行われた白馬クリテリウムの報告です。
私にとっては自転車での初試合となります。色々とありましたが、簡単に纏めてご報告させて頂きます。ありすぎたので。
7月31日(金曜日)
学習院出発です。我が愛車TCRはピカチュウカーの上にくくりつけてあります。途中の雨が降ったり止んだりで自然洗浄されていました。油とかも全部流れちゃったみたいですが。
到着後、コースの下見に...というところで再び雨に。少し待っても止みそうに無いので仕方なくそのままコースに向かいます。ちなみにコースは一面の田んぼ。
軽く走っていると雨が凶悪になってきました。非常に滑ります。こんなところでカーブを曲がったら転倒しそうだなぁ、などと考えながら宿に戻りました。天気予報みたら明日は大雨洪水警報が出てました。明後日もです。明々後日は快晴のようです。なんという...
8月1日(土曜日)
試合はB、1時45分からです。石井さんと同じレースとなります。アップは十分すぎる程しておいた方がよい、とのアドバイスを頂き、ローラーを回そうと思ったのですがやはりというか雨に。屋根の下は一杯で場所がなかったので、奥の山道を走りました。少し不十分といった感じでしたが、時間に余裕を持ってスタート位置で待機。先頭のいい場所が取れました。
その時は緊張してるつもりはなかったのですが、思い返してみるとかなり緊張していたのかもしれないです。石井さんごめんなさい。
スタート...クリートが上手くはまらない。焦っているうちにどんどん抜かされていきます。先頭でスタートしたのに、クリートがはまった頃にはほぼ最下位でした。最初から失敗した感じです。
後ろにバイクが見えたのが恐ろしくて、必死になって走りました。なんとか2周目が終わった辺りで4人程抜きます。完全に後続の切れた集団になっていました。3週目で抜き返され、京大の方とビリ3位争いをしていました。沿道から、協力しろ!という叫びが聞こえましたが正直ここで下がったら何も残らないと思い、全力で逃げましたが、5週目で切られました。
悔しい、というのもありましたが、今までの練習の感覚から、やはり今はこの程度なんだろうなと納得したのが一番でした。逆に言えば、大井での練習についていければもっと上を目指せるのだろうという確証を得られた気分です。
今の実力というものは理解できたので、明日は悔い無きように全力を尽くそう、と思えました。
8月2日(日曜日)
今日はC、時間は11時30分で、塩沢さん・遠藤と一緒です。昨日の反省を生かし、早めにローラーで体を温めてから、時間ぎりぎりまで奥の坂道でアップをしておきました。スタート位置も、応援の方々が確保しておいて下さったので昨日と同じく先頭です。ありがとうございました。
今日はクリートは上手くはまりました。列の中央辺りで赤旗時を進みます。緑旗となった瞬間全力!一週目はなんとか着いていけました。しかし、2周目、3週目で完全に抜き去られていく。また後ろから3番目辺りになります。今度は後ろが近く、バイクの姿がちらほらと見えました。
最下位だけはなりたくなったので、必死になって走りました。昨日はカーブが上手くいかなかったのですが、今日の2周を終えた辺りからカーブのコツが掴めて来て、それなりに上手く曲がれるようになりました。結果は15分で切られてしまい、昨日と同じくビリから3番目でした。それでも今出来る全力は尽くせたように思えるので、悔いはないです。
今回のレースで思った事は、やはり練習を頑張らないとなぁという事です。大井でついていけない程度ではレースで勝てるわけがないということ。夏休みの間の練習や合宿で、少しでも強くなれるよう頑張りたいです。
そしてなにより、レースは面白かったです。これが分かっただけでも、すばらしい体験を出来たと思います。
レー班の方々、応援に来てくださったツー班の皆様、どうもありがとうございました!

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