自分にとっては、インカレ出場の賭かった気合の入った試合でした。
六月のTT練習、七月も練習量を増やし良い感じで迎えられた。
しいて問題点を挙げれば、久しぶりのレースで自分のレベルを把握できていないことであろうか。
前日から、記録的な豪雨でテンションガタ落ち。
しかし、当日午前は晴れておりアップはしっかりこなせた。
しかししかし、試合開始を狙ったかのように天気は雨へと。
アップはコースを10周近くし、なかなか追い込めた。最高心拍177.
雨で集中できなかったので早目にローラーを切り上げ、位置取りをする。
もちろん堂々と先頭をとりました。
学連レースには珍しく、パレードはゆっくり。
スタート開始で一気にペースアップ。
始めは前の方にいたがちゃくちゃくとコーナリングで抜かれていきます。
晴耕雨読の自分は、雨カーブは下手なんです。
13番手くらいに落ちて、後続切れに巻き込まれて終了。
しばらく、一人で追っていたら、後ろに信州の人がいたのでローテするが、うまく回らず。
その後、駒澤、立命館が後ろから来て、回していきましょうと声をかけられる。
この二人が強力で、自分は一番きつい時間帯だったのでついていけなかった。
結局二人は集団に追いついていた。しかも立命館の方は三位だった。
この二人についていき、集団に復帰できていたらと、
スプリントの脚は残っていただけに悔しかった。
その後、ラスト3周かな?集団から落ちてきた別の立命館の方とローテし、最後まで良い感じで回していく。
集団には追い付きそうで追いつかない。
最後は、二人でゴールスプリントになり、割とあっさり勝ち12位。
この方は、翌日あっさり三位で昇格していた。
試合終了後、インカレ出場ラインは翌日完走だと知る。
今日、10位にはいれなかったこと、途中駒澤リッツについていけなかったこと
そして、何よりこの激戦区3Bに入ってしまったことにより
その後は、眠れない夜へとなった。
データ
43m14s
H166@186
C98@131
微妙に、スタート待ち時間も入っているので平均心拍は低い。
いや、それを抜きにしても低い。
ケイデンスはクリテ的には理想かな?
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