091206全日本学生RCS第7戦・東京昭和記念公園クリテリウムラウンド

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久々のクリテ。大井では白馬クリテの時期よりも全然走れていたので、今回のレースではどこまで自分の力が通用するか、楽しみなレースでもあった。



・・・・・・・それは虚言。あくまでもレースを振り返っての感想である。
自分のピークは10月くらい。その時期は出力もそこそこ出ていたし、三本ローラーは足がよくまわり、大井連でもそこそこ走れていた。ところがその後は不調が続き、パフォーマンスは少し低下していた。

そんな中でのレース。


アップでは無理やり足を回し、そして先頭では重いのを踏む。そうでもしない限り、レースではさらにパフォーマンスが低下してしまうだろうと考えていた。


レースは2列目からのスタート。相変わらずクリートが決まらない。裏っ返しのペダルを踏みつつはめる。集団のペースは遅く感じる。実際出来ていたかは分からないが、前めをキープして走ろうと意識した。集団走行でのカーブは、白馬と違って横にも選手がいたので怖い。特にイン側に青いパイロンのあるところは・・・。

1周目のスプリントは様子見。ペースや力のかけ具合を観察した。
「ふんふんなるほど。全然参考にならないな・・・」

2周目スプリント。パンクゾーンの直線で前に出て、位置取りを行う。ホームストレートで位置をキープ。だが、横からもどんどん選手が出てくる。前に出ようとする選手の後ろに付き、前へ前へ。ゴールライン手前の上りで一気に駆けるが、ぜんぜん勝てず、確か5位くらいで通過。

毎周スプリントをやる脚力はないので、1周ごとに参加することにした。

4周目。ほかの選手の落車で出遅れる。全然ダメ。

5周目。登りに入るところで3位に位置取る。これはいけるか!?と思ったが、手前50mほどのところで一人に抜かれ、4位で通過。からすぎる。

それにしても落車が多い。

ここからは脚もあまり残ってなかったので、ゴールスプリントに参加せず。普通に消化してゆく。なんだか足の筋肉が張っているような違和感も感じられた。

最終周回。左半身分で前を走っていた選手が後ろに振り向いた瞬間、落車。ホイールが自分のつま先にあたり一瞬よろけた。危ない。
ゴール手前、肉離れのような感覚。結局スプリントは放棄し、先頭集団一番後ろでフィニッシュ。情けない・・・。

改めてスプリントレースの厳しさを知った日だった。実力は全然足りてないと思う。これまでないがしろにしていた無酸素トレーニングもやらなければいけないと思った。冬休みはスプリントとLSDメインか。とにかく課題が見つかってよかった。

~レースデータ~
Av.(Max)

38.68km
58min31sec

Speed: 39.7(55.2)km/h
Heart: 192(209)bpm え。
Cadence: 94(-)rpm
Calorie: 641kcal


応援、サポートの方々、そして学連運営側に回って仕事をしていただいた方々、本当にありがとうございました。おかげさまで、今回も無事レースに出られ、そして終えることができました。





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このページは、charibuが2009年12月10日 17:06に書いたブログ記事です。

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