翌日。東京に帰らなければいけないので、あまり時間はとれないが限られた時間でどこまでいけるか・・・。というわけで、

蓼科―スズラン峠―白樺湖―車山―霧ヶ峰⇒折り返し

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javaスクリプトは対応してないのか?

23.7(70.6)km/h
73(199)rpm
47.29km
1h59min42sec

蓼科―スズラン峠 は登りが地味にキツい。そこから白樺湖までは下り。湖から霧ヶ峰までは、10キロで400メートルほど、なだらかに登る。そこで折り返し。

全体的にラク出来ないコースな上に、やっぱり距離が・・・


蕎麦食って東京へ。天国に来たような2日間だった。(気候的な意味で)



さりげなくここ、"国道では日本で二番目に標高が高い"と謳われている。そんな峠にアタックしてみた。

1本目
15.5(45.3)km/h
57min02sec7
14.78km

2本目
16.5(27.7)km/h
50min43sec3
13.95km

標高約1300mの蓼科から299号だったかな・・・(メルヘン街道)を登り、ゴールは麦草峠、2127m。
勾配は実際走ってみた感じそれほどでもない。計算によると、平均で6%ほど。
まあ茅野市から登れば超級山岳並みにはなるでしょうが。今度行ったときチャレンジしてみます。

回転数は1本目は70前後、2本目は70後半で。べつに模索してたわけではないが、それぞれにおいて一番踏みやすい感じで登る。パワータップでもSRMでも、この時ほど「欲しい」と思った瞬間は無いでしょう・・・。

標高が高いせいか、そこそこ息苦しく感じた。ただ、東京と空気の質が違うのでイイですよね。

総合距離は47kmほど。ヒルクライムはコスパが非常に悪い・・・。

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8/14

CSC20周

走り方に関しては、今まで何度もお世話になったコースだし、よしのりさんからも指導をいただいていたので、やはり今までどおりに走るだけであった。

ただ、5周目あたりですでにキツく感じ始める。最近長距離の練習がなかなかできていなかったせいか、腰や肩に痛みも感じはじめた。12周目でペースが上がり始め、2,3周は粘ったものの秀峰亭を登りきったところで千切れて終了。あとは単独走。先頭から7分近く遅れてフィニッシュ。単独走でのタイムは12~3分ほど。

いままでたくさんCSCを走っていると言っても、この日の練習で無駄な脚を使っていた場面はまだまだあったと思う。レースとなると、練習のときのように冷静にギヤ比を考える余裕も無いので、もっと体に注意深く走り方を叩き込む必要があると思った。

帰りの遊泳場への道で、トラックにあおられたことによってよしのりさんの速度が上がる。

8/15

CSC15周

9周目あたりまでは集団を維持、しかし秀峰亭手前の坂で一気に崩壊。ここで単独走に。途中で体が悲鳴を上げ始め、のぼりでは10キロを下回る羽目に。2号橋への下りにはいる手前でわたみんさんに抜かれて1周遅れに。だらだら走ってても意味が無いので、5分ほど休憩。再開したのだが、わずか2周ほどで同じ状態に陥る。ピットで再び休むことを決心したが、時間切れで終了。全身が痛んだ。やはり長距離の練習をしてなかったのが痛かったか。自転車に乗っていること自体がひどく苦痛だったし、体力的にもつらく感じられてしまった。

帰り道はわたみんさんの引きで、平均30キロ越えという快挙をなす。

8/16

遊泳場―大瀬崎―遊泳場

この日は回復走の予定。最初は自分が引っ張り、頑張るか頑張らないかの境目らへんで巡航。20分ほど引いてもとらに交代。そしてムダにペースが上がりはじめる。結局ペースが上がったまま、大瀬崎に到着。

帰りは下り基調ということもあり、最初からスピードが出る。まもなく大堀が千切れ始め、そしてもとらも千切れてゆく。長時間にわたりスピードを維持し続けたわたみんさんに代わって先頭を引く。ダンシングを織り交ぜ、積極的に踏んでゆく。メディオというよりソリアに近いような強度。最後1分弱、さらに強度を上げ、例の(?)交差点に到着。昨年とほとんど同じ形で合宿を締めることとなった。


メディオ10min、あとはミドルパワー30sec X2で終了。
負荷は一律4で。

●10分
29.4(35.7)km/h
around 92rpm
250wちょっと?

●30sec
42.2(43.8)km/h
102rpm

41.0(45.1)km/h
100rpm

400w位か。
V-130にて、とりあえずの15分間走。
合宿までは実走の機会は少ないので、これに取り組むしかなさそう。

・・・このローラーでは速度と負荷設定値から大体の出力が分かるので、当分はこれを指標としてのトレーニングになるかも。あとはたまにパワーマックスで従来の出力の指標も設ければいいかと。

data
15min
29.1(33.8)km/h
around 97rpm
負荷 4

・・・これでだいたい250wちょいらしい。
想像以上につらい。暑さで吐き気を訴えた・・・。


テストでほとんど体が動かせていなく、ほとんどぶっつけ本番状態。脚の心配もあったが、暑さでばてることも大きな心配事だった。

わっきぃカーで白馬まで移動。


レース1日目

アップは実走がメインで、10キロほど走行した。前日の試走に引き続き、コーナーとその立ち上がりを入念に確認。ドライなコンディションのおかげか、さほど心配も生まれなかったと思う。


位置取りしていただいたおかげで2~3番手ぐらいでパーレド走行。しかし解除され、レーススタートすると、予想以上にペースが速いためか、徐々に順位を落としていってしまう。

心拍はとんでもなくあがり(感覚では)、すでに2周目で脚に関しても危ぶまれる状況であり、先頭集団後方で何もできないまま周回を重ねる。

(それにしてもクラス3のレースでは、とんでもなくペースが落ちるシーンが多々観られる。なんだかそんな状況でしか脚や体を休めることができない自分が、ちょっと情けなく思えてきてしまった・・・)

レース後半でペースが上がり始めたが、もはやついてゆくことができなかった。ラスト2周あたりで千切れる。そして単独でゴール。11位。集団に残っていられればポイントもゲットできたかもしれないのに・・・。でも最後の集団メンバーと自分とでは力の差がレース中に見られたし、反面しょうがないような、微妙な結果だった。


レース2日目

今日もアップは実走メイン。ローラーは15分ほど。

入賞者・完走者優先で2列目に陣取る。スタート後は2,3番手に。クリートをはめる技術も身についてきたか?

レース展開自体は1日目と似た感じ。序盤は後ろのほうに、レースが落ち着くと、徐々に順位を上げてゆく。終盤手前では引いたり微妙に逃げの形になったり。ただ、足をつりかけており、攻撃的な走りは不可能。

ラスト3周くらいのホームストレート手前コーナーで自分の前二人が落車。反射的によけるが、順位を大きく落とす。そこからは精神的に崩壊し、集団につくのが辛くなる。ラスト2周でちぎれ単独走行、ゴール手前では後ろの選手にさされて終了。12位。


しかし今回はわたみんさんがやりましたね。自分も単独で逃げ切れるくらいの力をつけたいものです。

よしのりさんはやはりレースに波乱を巻き起こしていました。

安部さんはブランクがありながらもけっこう走れている印象で驚きました。自分も頑張らなければ。

大堀は初レース、楽しめたでしょうか。走りや結果に真剣に向き合うのはもちろん大事ですが、レース自体を楽しむことも大事だと思います。結果はいずれにせよ、自分もレースをやると「やっぱ楽しいな」とよく感じます。ぜひこれからも、真剣にやっていく中で「楽しみ」も見出していってください。でないと途中で燃え尽きてしまいかねません(笑)

そしてもとらはやっぱりボケ担当。よくまあ毎回毎回名言を生み出せるものですね・・・。

それはいいとして、もとらは実力的には完走できるだけの力はもう持っていると思うので、あとは"できない"原因をよく考えて改善してくべきではないでしょうか。あとは客観的なアドバイスも受け入れるべきでしょう。たとえば阿部さんは「コーナーの立ち上がりで、ギアが重過ぎる」みたいな指摘をしてました。


なんだか偉そうなことをグダグダ書いてしまいましたが、自分にも改善すべき点はたくさんあります。ほかの人を観察することで、自分自身に対しても第三者的な視点で見ることができました。自分が一番頑張らなければいけない人間であり、反省点を十分に生かして活動しなければいけません。


とにかくみなさんお疲れ様でした。

とくに亀山さんと和気、毎度ながら完璧なサポートをしていただき、本当にありがとうございます。おかげさまでこちらも不備なく、安心してレースに臨めました。

応援の方々も本当にありがとうございました。

6周メディオ。スプリントをはさむ。

大井
34.3(51.3)km/h
1h35min35sec
54.71km

総合
30.0km/h
3h34min41sec
107.35km
84(199)rpm


すいません土日は休みます・・・。
大井でパワーよりのメディオ。流しを除くと6周、わたみんさん並走でまあだいたい全引き。

運動不足+暑さの猛攻でわたみんさんのペースアップ後は微妙に引けず。体力的に持って行かれてしまった。

大井データ
33.6km/h
54.27km
2h30min26sec

また書けたら詳細書きます。

個人TT


自分の番は最初のほうだったので、現地について早々とアップをしてスタートラインに。


スタート後、自分のペースをつかみたいのだが、なかなか呼吸が一定に収まらない。ただペース自体は往路は大体は一定に保てていた。この時点で40キロ弱は維持。少々向かい風が強いように感じられ、心の中では「行きで頑張れば帰りは楽になる」と思い続けて走っていたのだが、いざ折り返してみると向かい風でも何もなかったことに気づき、メンタルが崩壊しかけた。

そのおかげで復路の約半分はペースがカタ落ちして36キロ台を見る。だが徐々にペースを上げ、行きと同水準にまでたどり着く。後は残り距離と時間の概算を心の頼りに、ひたすらペダルを踏むことだけに意識を傾けていた。ラストは特に伸びるわけでもなくゴール。結果的に1人抜いてゴウンゴウン走ってた人に2人抜かれた。朝日と東大だったか・・・?

平均は手元のメーターで38.9km/hMAX44km/h位だったので、本当に伸びていない。これもスタート時に出したスピードかもしれない。

時間的には長くは感じなかったのだが、厳しい戦いであった。


結果、クラス3では60位くらい。修善寺で25位くらいだったため、ITTでもそれなりには・・・とか考えてた自分が甘かった。


2日間にわたってサポートしていただいた方々、立哨としてわざわざ来ていただいた方々、応援に来ていただいた方々・・・。本当にありがとうございました。TTTは不甲斐無い結果となってしまいましたが、これを糧に、来年は大きな進歩を遂げられるよう、頑張ってまいりたいと思います。

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