激しく風が吹き荒れる中でのレース。
風のせいで集団も構成されず、今まで経験したレースとは全く違う形になっていた。

1周目の最後の逆風区間で第一集団から離され始め、それ以降はほぼ単独走。

途中学生チャンピオンのあのお方が抜き去って行ったので、後ろについて観察することに。フォームやケイデンスなど、いろいろと参考に。

結果としては8周でのDNF。つくづく脚が無いな、と実感したレースだった。

今後の課題として、やはり脚を強化しなければならないと感じた。今までレースをやってても息切れになることはあまりなく、むしろ脚が死にかけることが多い。課題として浮かぶのは心肺よりも脚である。

それでこの場を借りてお聞きしたいのですが、脚の最大出力、持続力(高速巡航性)を早い段階で上げたいのですが、どういったトレーニングが有効なのでしょうか?最近、LSDで脚は出来上がるのか?と疑問に感じてしまいますので・・・。


埼玉クリテ第2戦です。
朝早くから運転していただいたよしのりさん、そしてサポートしてくれた和氣、本当にありがとうございました。

【レース展開】
今回の会場は風が吹きやすいということで有名だったらしい。実際にも、スタート時間の11:30に近づくにつれて風が出てきた感じがした。

そしてレーススタート、パレード走行はナシ(だった気が)。スタート時点で3列目あたりにいたので、序盤は集団の真ん中らへんにいた。スプリントにも全く参加できず。それにしても、今回のコースでは斜め前から吹いてくる風に苦労した。逆風区間でも、右前から吹いてくる風に対し、集団は道の左側1列になっていたため、風除けがない状態であった。
レース前半のスプリント手前で前にあがる。ただ、そこで脚を使い、またまたスプリント参加はできず。

チャンスは5周目あたりにやってきた。スプリント手前で前から3列目あたり。前の選手達のスピードが若干落ちた瞬間、一気に踏んで飛び出した。ゴール地点で明星の選手に刺されるも、きわどいながら1着でポイントをゲット。

しかしここから状況が厳しくなる。スプリント後自然に前に出た3選手がかたまり、逃げを成功させてしまう。追いかけるものの、こちらも気がつけば3人に。差は推測だが30秒弱はついただろう。まわして追い、一時は10数秒まで詰めたが、結局とらえられず。残りのポイントはすべて3人に持ってかれてしまった。

最終ゴールスプリントは結局5位。追走4人(途中一人増えた?)の中では2番手。4着を取りたかったが残念。


今回のレースではやはり中間スプリントのポイントを取れたことが喜ばしいことであった。入賞5位に入ったことに関しては、まあ良しとしたい。ただ3位以内でクラス2に昇格したかっただけに、惜しい気持ちのほうが大きかった。途中まではチャンスも十分につかめたレースだっただけに。今年度内に昇格目指して頑張っていきます。


【レースデータ】
平均(最大)
35.7(49.4)km/h
192(203)bpm
90(124)rpm
30.52km
52'22'1
562kcal

15min・・・250W

負荷は2.6KP、回転数100弱。

前回から3wの伸び。出力が約1.2%向上したことになる。落ちてなくてよかったが・・・。

 

無酸素。負荷は7.9kp。10秒。

1, 127rpm 847w

2, 116rpm 778w

3, 110rpm 713w

4, 112rpm 733w

5, 114rpm 797w

3本目あたり、カベンディッシュみたいなフォームでスプリントしたら、少し落ちた。

彼は腰を少し引き気味にスプリントしてる感じがするのですがどうでっしたっけ??

自分的には、前のめりになったほうがいいみたいですが。

参加してきました、東京エンデューロ。
天気は曇っており、気温も少し寒いくらいだったが、走る分には全く問題なしの気候だった。
今回のチームは塩沢さん、もとらと。事前の作戦会議で、自分=1.5時間、塩沢さん、もとらは残りを等しく、なんていっていたのだが、果たしてどうなるのか。

まあ今回はイベントということでリラックスして走りたいと自分でも思っていた。


朝9時ごろ、西立川駅到着。機材は市川さんの車に乗せていただいたのだが、そういえば解放されている駐車場は立川口のほう。急いでそっちに向かう。立川で降りていればよかった・・・。
そんな感じで準備を済ませ、あっという間にレースの時間。スタート地点に並ぶも、今日はまだ1メートルも乗ってない。足が回るのか、不安の中スタート。

さすがにすごい人数、スタートラインを越えた時点でトップとは既に50秒差。
走りながら前へ前へ。自然と集団も出来上がってくる。巡航速度は30キロ後半。

「あれ?大井と変わらない」

そんな疑問も生まれたが、今日はイベント、先頭集団もそのうち見えてくるだろう・・・。そんな感じで走っていた。
とりあえず速度域はそれくらいで、前に目標物を見つけては、余力を見て前へ出る。そんな繰り返しで1時間ちょっと走り続けたその時、後ろからすさまじいスピードで集団が通り過ぎてゆく。
コラテック、日本食研のジャージの人たち。ここでまさかの先頭集団登場。まさか1周遅れになってるとは思わなかった。思いっきりガチレースである。
すかさず自分もその集団に乗る。その集団は45キロを軽く超える速度で走っていた。
これでは1周差なんてすぐにつくはずである。
しかし素晴らしい集団だ。あっという間に3~4周消化。まだまだとどまっていたかったが、1時間30分、交代の時間である。集団に別れを告げ、ピットエリアに入り、もとらと交代。あんなスピードでは集団から飛び出して距離を稼ぐなんて不可能だった。周回数12周、平均38.5km/h。

もとら氏、思ったよりも早く(45分くらい?)塩沢さんと交代、そして残り30分残して帰還。再び出撃。


集団は全然いない。前に一人、30後半で走る人に追い付き、回復したところでガンガン踏んで前へ出る。前にいる人お構いなしで30後半で走り続けた。そして、みごとな集団が出来あがっていた。あとはひっぱってもらうのみ。そんな感じでレース終了。30分と少しオーバーで4周。


結果は26位。平均時速38.0キロ。上位10パーセントに入ったから良い結果なのではないでしょうか?

というかツー班組が速くて驚いた。


というわけで皆さん、お疲れ様でした!

先週のクリテよりもエンデューロのほうが楽しかった気が・・・。


~レースデータ~ Ave.(Max)

一回目

38.5(53.5)km/h

1h29min39sec

57.52km(12Laps)


二回目

38.0(46.5)km/h

30min32sec

19.31km(4Laps)




久々のクリテ。大井では白馬クリテの時期よりも全然走れていたので、今回のレースではどこまで自分の力が通用するか、楽しみなレースでもあった。



・・・・・・・それは虚言。あくまでもレースを振り返っての感想である。
自分のピークは10月くらい。その時期は出力もそこそこ出ていたし、三本ローラーは足がよくまわり、大井連でもそこそこ走れていた。ところがその後は不調が続き、パフォーマンスは少し低下していた。

そんな中でのレース。


アップでは無理やり足を回し、そして先頭では重いのを踏む。そうでもしない限り、レースではさらにパフォーマンスが低下してしまうだろうと考えていた。


レースは2列目からのスタート。相変わらずクリートが決まらない。裏っ返しのペダルを踏みつつはめる。集団のペースは遅く感じる。実際出来ていたかは分からないが、前めをキープして走ろうと意識した。集団走行でのカーブは、白馬と違って横にも選手がいたので怖い。特にイン側に青いパイロンのあるところは・・・。

1周目のスプリントは様子見。ペースや力のかけ具合を観察した。
「ふんふんなるほど。全然参考にならないな・・・」

2周目スプリント。パンクゾーンの直線で前に出て、位置取りを行う。ホームストレートで位置をキープ。だが、横からもどんどん選手が出てくる。前に出ようとする選手の後ろに付き、前へ前へ。ゴールライン手前の上りで一気に駆けるが、ぜんぜん勝てず、確か5位くらいで通過。

毎周スプリントをやる脚力はないので、1周ごとに参加することにした。

4周目。ほかの選手の落車で出遅れる。全然ダメ。

5周目。登りに入るところで3位に位置取る。これはいけるか!?と思ったが、手前50mほどのところで一人に抜かれ、4位で通過。からすぎる。

それにしても落車が多い。

ここからは脚もあまり残ってなかったので、ゴールスプリントに参加せず。普通に消化してゆく。なんだか足の筋肉が張っているような違和感も感じられた。

最終周回。左半身分で前を走っていた選手が後ろに振り向いた瞬間、落車。ホイールが自分のつま先にあたり一瞬よろけた。危ない。
ゴール手前、肉離れのような感覚。結局スプリントは放棄し、先頭集団一番後ろでフィニッシュ。情けない・・・。

改めてスプリントレースの厳しさを知った日だった。実力は全然足りてないと思う。これまでないがしろにしていた無酸素トレーニングもやらなければいけないと思った。冬休みはスプリントとLSDメインか。とにかく課題が見つかってよかった。

~レースデータ~
Av.(Max)

38.68km
58min31sec

Speed: 39.7(55.2)km/h
Heart: 192(209)bpm え。
Cadence: 94(-)rpm
Calorie: 641kcal


応援、サポートの方々、そして学連運営側に回って仕事をしていただいた方々、本当にありがとうございました。おかげさまで、今回も無事レースに出られ、そして終えることができました。





曜日 コース 内容 距離 時間 Total DST. Total Time
1
2
3 家-学校 通学 14.42 38'32 3644
4 家-学校-家 通学 33.17 1:33'41 3658.4
5 家-学校-家 通学 38.03 1:52'40 3691.6
6 宮杯 レース 43.27 1:20'53 3729.6
7 多摩川CR,羽田空港 LSD 70.32 3:13'51 3772.9
8
9 家-学校-家 通学 30.96 1:31'31 3809.8
10 多摩川CR,羽田空港 LSD 75.48 3:46'48 3840.8
11 家-学校-家 通学 30.15 1:35'02 3916.2
12
13 三本ローラー メディオ 38.02 46'33 3946.4
14 三本ローラー メディオ 36.31 49'24 3984.4 155H
15
16
17 学校-家 通学 18.6 50'28 4090.9
18 別荘-白樺湖-別荘 ヒルクライム 28.88 1:18'27 4109.5
19 別荘-清里駅-別荘 LSD 97.31 4:02'53 4138.4
20
21 家-学校 通学 15.5 41'56 4235.7
22
23
24
25
26 荒川CR LSD 112.54 4:29'25 4251.2
27 大井 メディオ-ソリア 105.72 3:52'20 4363.7 170H
28
29
30 三本ローラー メディオ 35.33 47'19 4399 171H
31

 

短縮版。全然乗れてない・・・。

今月は切り替えて、がんばります。

行ってきました、修善寺。

 

出発前日は、自分の家からでは明日の始発じゃ間に合わないということで、よしのりさんのおばさんの家に泊めさせていただきました。そして翌朝の5時に出発。本当に昨晩から朝早くまで、お世話になりありがとうございました。途中もとらを拾い、沼津へ。

海老名SAで朝飯に吉野家。沼津遠征の際の定番らしい。

そしてCSC到着。volcaチームの方々にも遭遇しました。

 

●レース展開

スタートは穏やか。ガンガン踏んでゆくわけではない。スタート後急坂も、特に速いペースではなかった。秀峰亭から二号橋までの長い下り坂も、十分に対処可能。(モトラさん乙デス) 二号橋からの上り坂、ペースは落ち着いている。なるべく足を使わないように集団の前に出てゆく。特に問題なく、1,2周を消化。

3周目あたりからきつくなってくるが、ここで無駄な体力、脚を使わないように、下りでは足をくるくる回して疲労を軽減させる。ただこれくらい走っていると、どこでどのような走りをすれば無駄がないかがだいぶ分かってくるため、徐々にペースは上がるものの集団の前めでついてゆくことはできた。

5,6周目あたりからはペースに慣れたのか、気持ちにも余裕が出始めてきた。ただ時折、登りで気がつけば集団の後方へ下がっていた、なんてこともあった。何も考えずに登っていると、抜かれていることに気がつかないんです。

7周目、集団のペースがさらに上がる。自分はトルク型なのか(速く回そうとしても、なかなか回らないので)、上り坂でのケイデンスは遅いほうだった。上りの上のほうでは、ギヤを更に軽くし踏み込む。集団の人数が目に見えて減っている。ここで退いたら負けだ。

8周目。前の選手が下がったので、自分が前に出て最初の坂を登る。ただ決して無理はしない。白馬クリテの苦い経験を思い出した。少し走って長い下り、2番手で坂を下る。必死に足の回復をする。二号橋からの上り、一斉に後ろにいた選手が前に出る。ここで下がるまいと5番手くらいで踏ん張って登る。頂上少し手前、一人選手が飛び出す。ここで追ったら確実に自滅するだろうと、追いはしなかった。三番目で坂を下る。一号橋に来ても、前の選手はペースを上げなかったため、ここで飛び出した。しかし、ラスト登りの中盤で失速。仕掛けるのが早すぎた。どんどん選手に抜かれ、その後もスピードは上がらず、最後はふらふらの状態でフィニッシュ。トップ集団のビリだった。

入賞を逃し7位。明らかに勝負どころの判断ミス。マジで悔しかったです。思い出すたびに、はらわたが煮えくり返りそうでした。リベンジを果たすため、来年も出場したいです。

 

データですが、後ほど更新します(混線してたのか、数値がおかしいですが)。

公式リザルトのアベレージスピードは、31.21km/hでした。

 

【食事】

起床後コーヒー1杯、ロールパン1個(マーガリン、いちごジャム)。

吉野家・・・牛丼、サラダ、味噌汁

レース前1時間くらいにバナナ0.5本。

【アップ】

着後、駐車場の周りを数周回る。足が全然回っていなかったので、ローラーも少し。

【補給】

ボトル2本。水、りんごジュース:水=1:1。あまり飲む機会がなかった。

 

今回のレースでは、よしのりさんとモトラが落車しました。二人とも大事には至りませんでしたが、(特にインカレを控えているよしのりさんは)一刻も早い回復を願っています。

そしてよしのりさん、けがしていたにもかかわらず帰りも運転していただき、もうしわけありません。免許持ってるくせに何も役に立たず、本当にすいません・・・。ありがとうございました。

 

 

 

せっかく合宿で山への耐性がついた(?)ので、インカレまでは少し登っておこうと。

今回は風張峠を越えての、奥多摩湖を目指します。はたして23Tで足りるのかっ!?という大きな不安を抱えつつも、午前9時、自宅を出発。

 

ちなみに今回のルートは、

自宅~(五日市街道)~拝島周辺~(檜原街道)~(奥多摩周遊道)~風張峠~奥多摩湖~(青梅街道、五日市街道)~自宅

という感じで。

じつはこのルート、中学の時に経験済みなんです!!あの時は子ども用MTBで、奥多摩周遊道を止まりそうなスピードで走っていたわけなんで、今回はリベンジという形で挑みました!てかまあロード乗り始めてから、一回登っておきたかったルートなんですね。

 

いやしかし鬼ですな。のこぎり山を通らないルートとしては奥多摩湖最強では?檜原街道から風張峠まで何キロ登るんだろうか。

 

というわけでデータを

総合
av sp 24.4km/h
mx sp 61.9km/h
av heart 145bpm
mx heart 234bpm?
av cadence 75rpm
mx cadence 199rpm
dst 153.75km
time 6:18'17

 

料金所ゲート~風張峠~料金所ゲート
av sp 26.3km/h
mx sp 61.9km/h
av heart 151bpm
mx heart 180bpm
av cadence -
mx cadence -
dst 18.44km
time 42'00'7

山頂でスプリットとれば良かった・・・。たぶん上りは平均時速12~13キロだと思います。

常に一枚は残しておきたかったので、21Tで頑張る。ケイデンス55くらい。重い。てか今までほぼずっと21以下だったから、ここにきて足がビキビキいってる気がした。

で、都民の森通過してからは、23Tに入れる。ダンシングを織り交ぜ、ついに制覇。

でも合宿のおかげか、上り坂の恐怖は軽減されていた気がした。

 

しかし帰りの青梅、五日市街道の一車線区間はダメですね。青梅街道は車大杉だし、五日市kは渋滞状態。もっと早い時間に出て、昼過ぎくらいに帰ってきたほうが賢いです。

更新してなくてすみませんでしt

1日 三本ローラー 15分メディオ×2 2分ソリア×2

2日 ローラー 回復レベル

4日 荒川 中強度

5日 大井

6日 ローラー 流し

7日 荒川 流し

8日 固定ローラー 10分メディオ×3

10日 固定ローラー 10分メディオ×3

11日 連光寺 高強度

12日 大井

13日 ローラー流し 回復

14日 荒川 中~高強度

15日 固定ローラー 10分メディオ×3

16日 荒川 目標設定:175bpm 105rpm

17日 連光寺 5周

18日 荒川 低中強度

19日 大井

20日 家~学校 片道

25日 荒川 江北橋~河口~秋が瀬~江北橋

26日 大井

29日 ローラー メディオ15分 2本

30日 昨日とおなじ

    

二日目。

昨日に引き続き今日も完走を目指すわけですが、緊張感がすごい。「今日も完走するよね??」的なプレッシャーに襲われていました。しかも組み合わせが変わってる。よしのりさんからキシリウムをお借りし、レースに臨む。

 

先輩方が場所をとってくださり、一番前でスタートを待つ。やはりビンディングは心配でした。この練習は今後別個にやっておこう・・・。スタート後、前から2列目につく。パレード解除後の位置も、よしのりさんに言われたとおり前から1/3以内の位置だった。その後は位置の変動を繰り返し、時間が過ぎてゆく。何周めかのホームストレートで、右側が開いていたので一気に前に出る。そこは先頭交代ゾーンでした。次の周回のホームストレート前で集団の2番目に出た。そして長い直線、前の選手が退く。自分が引いている。しかしペースがわからない・・・。メーターあまり見てない(見られない)ですし。そしてフィニッシュライン通過、カーブを曲がり高速ゾーンをしばらく引く。後ろから「引きますよ」との声がしたので、交代。そして後退。

やはり引いたせいで足をかなり使ってしまった。しかも皮肉なことに、今まで2列ぐらいだった集団は1列に。まさか自分が集団のペースを上げてしまったのでは・・・。と不安が頭をよぎる(実際は自分の脚力なんかで集団のペースは上がるわけがない、との考えもありましたが)。そこから一気に後退。集団からもちぎられてしまった。「これはマズいな」と考えるものの、一人では集団に戻るのは不可能に近かった。だんだん離れてゆく集団・・・。しばらく一人で走っていた。ヤバい状況です。ジリ貧です。そんな時後ろを振り返ると、なんと3人も固まって走っている!4人でローテすればだいぶ楽だと思い、とりあえず少しペースを落とし、そして合流。しかし合流した瞬間、後ろの二人がちぎれる。「うぉい!!」と心の中で叫びました。

とりあえず北海道大の人と2人でなんとかまわす。やはり1人と2人では全く違う。精神的に非常に安心です。しかしそこからゴールまでがとにかく長かったです。20分くらいでしょうか。相当つらかったです。途中落車したらしい選手を捕まえましたが、すぐにちぎれてしまいました。40分をこなし、ラスト3周回。ペースを上げる。なんとか保っている状態のなか、周回をこなす。いよいよラスト1周、さっきまですぐ後ろを走っていた真っ黒なバイカーもいなくなっており、とりあえず完走を確信。最後の最後は、コケないように慎重にカーブを処理する。そしてその後は北海道大の人にどうやったら勝てるかに、考えを切り替える。ラストの直線、先頭交代で前が開く。一気に前に出て、相手選手をちぎろうと踏む。ギヤが少々重かったが、そのままスプリント(もどき)でちぎって「よぉぉーーーし!!」という感じでゴール。2日目も危なげながら完走できた。

 

今回のレースでは、日ごろの、特に大井での練習の成果が実感できたと思います。

予想外のインカレ出場ですが、それまでにもまた合宿、練習を通して一皮でも二皮でもむけそうな勢いで練習していきたいと思っています!!

 

最後になってしまいますが、今回サポート&試合を見守ってくださった皆さま、本当にありがとうございました。おかげさまで、最善の状態でレースに出走できたと思っております。

 

レースデータ

35.6(55.4)km/h

191(207)bpm 高・・・

88(127)rpm

50min40sec.

30.04km

550kcal